« 2009年6月 | トップページ | 2009年10月 »

男はつらいよ

日本に住んでいたら、知らないうちに刷り込まれてしまう超有名な寅さんの記念すべき第一作目です。

自由そうなフーテンの寅さんに惹かれて観たんですがね。


自由すぎて寅さん空気読めてない!


羨ましいっていうか、ちょっとイラッとした!!

まったく違うこと言うし、短気だし、思い込みすごいし、空回ってるし!


周りの人たちは立派です。


でもでも、私考えました。


寅さんを許せないのは、余裕がないからじゃないか?
ガチガチの自分の価値観に縛られてるんじゃないか?

空気読めないって言葉、いつの間にか使うようになって、個性をそれで見えなくして、人を受け入れる幅が狭くなってたんじゃないか?

寅さんは、すごく正直で、普通は思ってても口に出さないことを言う。それが、むちゃくちゃだけど、空気読めてないけど、納得しちゃう。
お人好しで、人を憎むことはなくて、明るくてニコニコしてる。
そんな寅さんを周りは馬鹿だといいながら受け入れてる。


排斥じゃなくて個性として受け入れてる。もちろん寅さんの魅力もあるけどね。


自分もさくら達のようにおおらかに寅さんを受け入れられるようになりたいわー。


知り合いに寅さんの感想を話したら、「寅さんは空気読めてないんじゃない。あえて読まないんだ!」と言われました。


寅さん、深い……。

そしてそして、もう一つの寅さんポイントとして、女性がみんな綺麗!そして愛嬌がある!

こんな清楚な美人がいっぱいいて、羨ましい!!!
さくらにメロメロ!!
嫁に欲しいわ〜(´∀`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オリバー・ツイスト

チャールズ・ディケンズ原作、ロマン・ポランスキー監督の映画。2006年公開。

孤児のオリバー少年が、ロンドン社会の底辺を懸命に生きながら大人たちに翻弄されるお話。


これこそ格差社会!
こんなひどい生活を人はしてたんだね。


オリバーにひどいことをする大人たちは憎たらしいけど、辛い。不平等は必ずしも本人たちの責任じゃないし。
どんなに頑張っても底辺から抜け出せない絶望と、生きていくためにすぐにでも犠牲にしないといけなかったものがある。それが感じとれるんだもん。
どんなに辛くても真面目に生きている人がいるのも事実だけど……ね。


映画だから人の優しさと救いがあるけど、現実でこの状況で自分を犠牲にしての優しさって持てるかな。
実際19世紀のロンドンでは華やかな上流階級の影で、たくさんの不幸な人がいたはず。でもそのほとんどはオリバー少年にはなれなかったんだろう。
何を希望に生きていたんだろう。

人が善意を持つのには、自分が豊かでなければ、そうとう努力がいることなんだろな。


そして、オリバー少年はなんだかんだで好かれているのです。
可愛い顔だし、無垢で聡明そうだし、控えめで礼儀正しいからね。幸せになってほしい子です。

でも私はドジャーとナンシーにも幸せになって欲しかった。


ドジャーはしたたかで賢いリーダー格の子で、ドジャーとオリバーのツーショットが好きでした。
ドジャーは成長したらモテると思います。その点でもいいコンビの二人だと思うんだけど。


ナンシーは健気な子。すごい優しさと勇気を見せてくれました。いいお姉ちゃん!

にしても、みんな夜更かしだなー。
ロンドンは真夜中でも人がいっぱいいる。近代化の力だね。


そして大分不用心だ。
いい階級の人が真夜中に一人でウロウロしちゃダメでしょう。
ナンシーだってもう少し時間と場所を考えればあんなことには…(T_T)


オリバーに訪れる幸福がうまい具合に逃げたり近づいたりと、とてももどかしいストーリー。


本当にオリバーは幸せになれるの!?のハラハラしっぱなし。
そんな顔しないでー(/_;)とオリバー少年を慰めたくなる映画です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇宙兄弟

小山宙哉の漫画。

宇宙飛行士になった弟とフリーターになった兄・六太。
宇宙へ行く夢を諦めていた六太に、宇宙飛行士選抜試験の一次通過の通知が届く。
兄弟で宇宙に行く。
六太はその夢を再び追いかけ始めた。

最近宇宙関係の漫画を読んでいます。
私は遠くに憧れてるようだ。

夢を魅力と機転で叶えていくストーリーなんですが、どんなときもユーモアがある六太がすごい。
構え方がおおらかでいい。
本能的に突拍子もない、でも一番好ましい答えを出す魅力。

兄弟の両親がゆるくて、でも愛情を感じます。それは、考えてるわけじゃなくて無意識に行ってる愛情表現。


無意識に行うことで、一番いい答えを出せる人って、私の憧れです。

すごく健やかな気がする。それもイヤミがなくて、みんなに愛される人だなぁと思う。

その点、六太の親友になる真壁さんはどこか信頼できなかったのですが(だって演技っぽい!笑)、最近は信じてもいいかな、と警戒を解きながら、読んでます。

選抜試験の内容が、キツくて「どうするのよ?」ってのを予想外な答えで解決したり、どんどん進む弟への兄の葛藤とか、テンポよく面白いです。
なにより深刻になりすぎなくて、すぐ笑えるのが読みやすいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついしんみりしてしまうとき。

ハリーポッター七巻の最後の三章くらいを思い出すとき。


泣けるんだな、これが。

スネイプの想いが切々と書かれていて、それが報われる瞬間に、どわーっとくる。


すごい人だったのです。スネイプは。

今日テレビで映画やってたから、また思い出してどわーっときたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピンポーン♪

の音で、慌てて気合いを入れつつ、玄関を開けるのですが、成功したためしがありません。

「あ、寝てた?ごめんねー」


と、必ず言われます。

やっぱり寝起きってわかるもんなんだなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぴんきり。

「ピンからキリまで」

いいもの(最上等)から悪いもの(最下等)まで、ってかんじの意味だよね。


ピン=最下等
キリ=最上等


だと思ってたよー。

正解は、
ピン=最上等
キリ=最下等

ピンはピン札のピンなんだってー!
1って意味らしい。

キリは10って意味があるんだって。クルス(十字架)からきたらしい。

知らなかったー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もや…もやもやっと。

気持ちがもやもや〜(-_-;)

一人暮らしをすることになって、ちゃんと人らしく暮らしていけるか、不安。


ってか、寂しい。


ちゃんとバランスとっていかないと、潰れる!!

でももやもや〜(/_;)

夢中になれるもの見つけなきゃ〜(∋_∈)

気分上げていかなきゃ〜(´`)

試練のときだ〜!乗り越えたら、根性持てるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

牛。

ここのところ、犬の散歩道で牛と目が合う。


牛小屋から顔を出して、じっ…と見つめてくる。


私も見つめ返す。


いつまでも見つめてたくなる濡れた黒目なのです。

これは運命の出会いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇宙。

ドラマ「2つのスピカ」を見て。
主人公の女の子かわいい。
メガネくんがツボ。

心惹かれるなぁ。

宇宙ってなんだろう。


ちょっと関連物を探してみようかしら。

働いてると、それなりに趣味にお金かけられていいな。


まぁ、1人暮らしじゃないからもあるけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年10月 »